免許更新のはがきがポストに届いていました。前回からゴールド免許だったので、警察署には5年ぶりに行くことになります。何も悪いコトはしていないのですが、免許更新に行く度に変な緊張感があります。

今回の更新もゴールドなので有効期限は5年です。ペーパーに近いドライバーなので、こういう制度もどうかという疑問を抱えていますが、自動車保険も安くなるのでありがたい恩恵があることは確かです。

免許更新の課題は写真映り

免許更新できるのが近所の警察署というのは楽チンでいいのですが、問題なのは写真のほう。5年前の写真がかなりひどかったので、今度はできるだけ写りを良くしたいと意気込んでいます。

髪の色を明るくしたりメイクのパターンなど、とにかく良く写るを突き詰めたい!と職人的な意気込みを持っています。

そうはいっても元が元なので良くするにも限度はありますが、免許証の顔は身分証としても頻繁に利用することになりますよね。いつも写真映りが悪く、身分証明の提示を求められたときにオタオタしてしまうので、少しでも写りが良くなるに越したことはありません。

写りのいい写真を持ち込もうとしたけれど…

今回の免許更新では写真を持ち込む段取りで考えていました。ただ私の住んでいる県では警察署に写真を持ち込むことができません。警察署での更新になる場合、署内の証明写真で撮らなければいけないルールになっていました。

もし写真を持ち込みたい場合は、遠くの免許センターに行かなければならないとのです。私の住んでいる場所だと免許センターがアクセスしにくい場所にあり、家から2時間かかります。

更新する際も事前に予約が必要で、そこまでして写真を持ち込むのもチョット違うのかなぁと、気持ちが翻ってしまいました。持ち込むのはあきらめて、近くの警察署で写るしかありません。

人混みに流されながらどうやって写真写りを良くするか。いい方法がないか検索してみようと思います。まずはメイクと髪だけはきちんとセットして行く予定です。

これでまた写真写りが悪かったらもう諦めるしかありません。次の更新も5年後ですが、新しい元号も気になるところです。さすがに平成36年まで有効とは記載できないのかなと感じていますが、どうなんでしょう。

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